2019年9月 3日 (火)

はじめに

かつて、私の人生において、不幸にも人格に障害があると思われる悪魔のような妹(以下、彼女、彼らと表記します)が存在しました。

本人が受診したわけではないので(自覚が無いので自ら受診するはずもありません)障害者か単に酷く歪んだ性格の持ち主なのかはわかりませんし、たとえ受診したとしても医師ですら騙されることもあり、そのボーダーを決めることは容易ではないのです。しかし、どちらであるかは大きな問題ではありません。たまたま関わりを持った周囲の人間が身勝手な逆恨み、被害妄想による被害に会うことが問題なのです。それは、最近、増えている無差別殺人、あおり運転の加害者にも似ています。

私は、長年にわたって彼女から発信される人間とは思えない言動によるストレスで遂に不眠と体調不良に追い込まれて受診しました。そして、精神科医に彼女との長年にわたるやり取りのデータを提示して相談したところ、「だいぶお疲れのようですね。これらの妹さんの言動から判断して、自己愛性人格障害、境界性人格障害などの人格障害と思って間違いないでしょう。まともに対応していたらあなたが壊れてしまいますよ。」という説明を受けました。その時の医師の説明で初めて人格障害者の存在とその詳細を知ったのです。

彼女のそういった言動は子供の頃から少なからずありましたし、それまでは異常な言動をするのは、単に彼女の性格の偏りが普通よりも大きいせいなのだと思っていました。

しかし、医師が説明する「人格障害の症状」があまりにも彼女の言動とぴったりなので驚くとともに恐怖を感じたのです。

ここ数年で両親が立て続けに亡くなり(二人とも死因はがんでした。それまで血縁関係にがんで亡くなった人は一人しかおらず遺伝的にはがん家系ではないことから彼女に長年にわたり与え続けられたストレスが原因と私は思っています。)母の死後、父の死後も彼女からの攻撃は続き、父の納骨の後、私自身もステージのがんと宣告されて治療にはいり現在も治療中です。そして、がんの原因のひとつに精神的ストレスがあると知りました。それが結構、大きな要因となることも。そのため、彼女とは距離を置き、連絡を断ち、転居して、縁を切りました。

両親を失い、健康を失い、心安らぐ場所であった実家は彼女に奪われ「伏魔殿」と化して家族は崩壊してしまいましたが、縁を切ったことで今は心安らぐ日々を送っています。

両親は「同じように育てたのになんであの子はあんな風になってしまったんだろう。子供の頃から何でも人のせいにして、まるで気違いだ。」と彼女の異常な言動に悩み、悲しみながらも特に母は自分が産んだ娘ですから心を痛めながらもかばっていました。親戚の叔母たちも「あの子は言い出したら聞かない。きちがいみたいや。」と話していましたから薄々その異常性を感じていたのでしょう。

血縁関係ゆえ両親が生存中にはできなかった縁切が、旅立ったことで実現できたのです。私自身、彼女は妹でしたから兄として哀れみを感じ、何とかしたいと悩み、彼女の言動に心を痛めながらも時が経てば改善するかもしれないという期待を持ちつつ数十年にわたり我慢を続けてきましたが、結局、改善することはありませんでした。それどころかその醜さは加速していきました。

縁を切った今でも心の片隅で幸せだった家族の中にたった一人の悪魔のような彼女が居た事で両親を、実家を、自身の健康を失った悔しさが心の片隅に消えることなく残っているのです。

私はもともと彼女とは「本当に兄妹なの?」と言われるくらい性格が正反対でおっとりしており、人を妬んだり、憎んだことがありません。しかし、彼女には憐れみを感じるものの、絶対に許せないのです。

彼女は自らの欲とその正当化のために、平気で嘘をつき、暴力を振るい、加害者でありながら自分が被害者のように周囲に吹聴し、人を陥れ、遺言書を偽造し、登記簿を書き換えていただけでなく、記憶をも書き換えていましたから、話し合いなどできるはずがありません。

精神科医にも相談しましたが「人格障害の妹さんを持ったと諦めなさい。」でしたし、実家の件では顧問弁護士に、暴力を受けた件は警察に相談しましたが、「普通の人はここまでしません。周到に計画的に進めているようです。いろいろ資料もあるし、時間をかければ実証も可能かもしれませんが、妹さんの精神状態から被害者は自分だと開き直ることも考えられます。そうなればあなたの経歴にも傷がつきかねません。裁判も長期化するでしょう。理不尽だと言う気持ちは良くわかりますが、それによって受ける長期に及ぶ精神的な苦痛、金銭負担を考えれば得策とは言えない。」とのことで断念しました。

まともではない彼女の前では、弁護士も、警察も、医者も無力だったのです。医療は本人が「治そう」という気持ちがあって初めて治療に効果が出ます。法律はある程度、常識のうえに成り立っており、それを超えるものに対しては無力なのです。

被害妄想、責任転嫁による無差別殺人やあおり運転など存在する事例でも、事件当時、心神喪失状態にあり責任能力がなかったという理由で無罪放免ということも多々あります。彼らの中には意図的に法律を悪用して犯罪をおかす知恵を持っているものもいます。

彼女は欲とともにそれを正当化する知恵を持っていますから法律も悪用し「人間なら。そんなことはしないだろう。」と思われることを平気で実行するのです。両親のために彼女を断ち切れなかった長い年月の経験からの結論としては「悪魔には近寄らない、かかわらない、縁を切る」ことがベストと確信しました。

癌を宣告された自分の貴重な残された人生に彼女と関わって無駄にする時間は1分、1秒もありません。彼女を思い出すだけで不快になりこちらの心まで毒されます。もし、来世と言うものがあったとしても二度と出会いたくありません。

そして、今、思うのは、一人でも多くの人に彼女のような人間が実際に、それも意外と身近に存在していることを知ってもらい、私のように被害にあわない様に、この事実を何らかの形で記録として残しておきたいということです。それによって縁を切った今もなお自分の心の片隅に残るネガティブな思いを完全に断ち切ることが出来るのではないかと筆を執りました。

「彼女に正論は通じません。異常者には正義は無力なのです。」精神科医の言った「人格障害の妹を持ったと諦めなさい。」という言葉。これがすべてを表しています。

何より大切なのは「人格障害」であれ「その傾向が強い最悪の性格をもった人間」であれ、近づいては行けない、そうだと気が付いたら、巻き込まれない内に離れたほうが良いということです。

彼女のような人間が、家族に一人でもいれば、私のように家庭自体が崩壊します。関わりを断たねば子供にも悪影響があるでしょう。

彼女のような人間はいつもやりきれない不満を心に持っており、幸せを感じることができません。周囲の幸せそうに見える罪なき人に逆恨みして妬み攻撃を加えてきます。もし、彼女にひとかけらでも良心というものが残っているとしたら、良心の呵責に苛まれながら一生生きていくのでしょう。決して幸せにはなれません。自ら不幸を作っているのです。そして、良心の呵責に苛まれなかったとしても彼女の行き着く先は地獄です。可愛そうな人なのですが、自業自得です。

心当たりのある人は、勇気を持って関わりを断ち切り、たった一度の自分の人生を大切にしてほしいと思います。

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2019年9月 5日 (木)

-彼女について-生まれつきは治せない

彼女は心のブレーキが壊れているのだと思います。生まれつきなのか、後天性のものかわかりませんが、同じ両親の元で同じ環境で生まれ育ったのですから、生まれつきなのでしょう。車のブレーキならブレーキを交換するなり修理することができますし、肉体の病気ならば手術で治せるでしょうが、人間の心のブレーキは残念ながら治すことができません。ブレーキの壊れた車も心のブレーキが壊れた人間も暴走の果てに周囲の罪のない人間を巻き込みながら自爆していく運命にあります。自爆するのは自業自得ですが、巻き込まれた周囲はたまったものではりません。止めようと下手に飛び込んだら巻き込まれるだけです。それを避けるには「近寄らない。関わらない。」これしかありません。

人間、誰もが様々な性格をもっており、それぞれの性格に偏りがあります。誰しも欲があり、善の部分と悪の部分を持っています。ただ、人として真っ当に生きる人間は性格に極端な偏りがなく、理性というものがあり、自分の欲、感情をコントロールでき、少なくとも他人を陥れたり、暴力を振るったり、迷惑をかけることなく社会生活が出来ることが最低の条件になります。最低条件をクリア出来る範囲であれば個性で片付けられます。

しかし、誰から見ても言動がおかしい異常者ならわかりますが、一見、普通の人、時に人当たりが良い人に見えて、実は多重人格的な性質をもっている場合が厄介なのです。現実には、人権問題ということからも、個性と病的異常の境目がどこかを専門医も含めて第三者が判断するのは非常に困難であり、一見、人当たりがよく正常に見えながら、突如、豹変するサイコのような多重人格性を有する人も存在するのですから、その境界線を判断して排除するのは不可能です。

私は今までの人生でそうと思われる人間に彼女を含めて二人に遭遇しました。一人は、とても好意的だったにも関わらず、私が彼女の主張に同意しないと思うや否や「痛い目にあわせてやる。後悔させてやる。」と牙をむいてきました。他人でしたから、その後、距離を置きコンタクトをとっていません。

もう一人は妹でしたから両親の逝去まで関わりを断ち切ることが出来ず長い時間苦しめられました。

彼女たちは学業が優秀とまでは言えないにしても普通に時には普通以上に思考力はあります。にもかかわらず、性格に大きな偏り、裏表があり、自己の感情を抑えることが出来ず、欲のためにそれが当然かのように他人を蔑み、上から目線で見下し、陥れ合法的犯罪をも犯す、時に平気で暴力を振るう人格障害者と思われる存在なのです。

そんな彼女たちの中には後天的に暴力を受けたり、育った環境が原因というかわいそうな方も居るようですが、そのような環境で育った人間がみんなそうなるわけではりませんから、彼女も含めて多くは先天的に生まれ持った性格によるもののようです。もともと壊れているのです。ゆえに治療によって治るものではありません。

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2019年9月 8日 (日)

-人口の約13%が人格障害を有しているというデータ-

「人口の約13%の人間が人格障害を有している。」というデータもあるように、かなりの数が社会にまぎれているのが現実です。見るからにおかしい人ならば警戒も出来ますが、彼らは、一見、普通の人のように、むしろ演技性で人当たりが良い人のようにさえ見え、被害者を装うため、医師も含めて、深く関わる事のない浅い付き合いの周囲の人間は簡単にだまされてしまいます。さらに人格に障害がある人間は、強いコンプレックスを持っているにもかかわらず、人から羨望のまなざしで見てもらいたい、尊敬のまなざしで見てもらいたい、自分を高く見られたいという強い欲求を持っているため、その立場になったとたんに「先生」と呼ばれる教師、政治家、医師、指導者などの職業につきたがり、実際にそのような立場の人に多いのです。そして、「私にはこれが天職」と信じ、「自分は特別な存在」と勘違いします。その立場、地位に異常に固執します。最近では、暴力政治家、暴言政治家が複数思い浮かぶと思います。

彼女も教師です。私以外の罪のない人たち、とりわけ子供たちが被害にあったり、悪い影響を受けないか心配で心が痛みます。不幸にも関わった成長期の少年、少女に少なからず悪影響があるはずです。二次的人格障害者を生む可能性があります。

そんな常識ある人のように振る舞っている人格に障害者があると思われる彼らが社会に存在するのです。統計的に9割の方はそうではありませんが、逆に程度の差こそあれ、10人似れば一人はそういう人がいるということです。そして、その一人のために多くの人が苦しめられ、心理的、肉体的、物質的、金銭的被害を受けます。家族にひとりそういう人間がいるだけで家庭は崩壊します。人生では、人を信じること、人と人との信頼は大切なものですが、自身の人生を、大切な家族を守るために、このような人格に障害があると思われる彼らが実生活の中に居る事実を認識して生きることは大切です。

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2019年9月21日 (土)

周囲を苦しめる彼女の実際の言動

数多ある彼女の時に大声で金切声で叫びながらの会話、電話、メールで吐いた言葉をほんの一部ですが、思い出したものを書き出してみました。

まさに「コンプレックス」とそれを認めたくないために「逆恨み」、「妬み(ねたみ)」、「嫉み(そねみ)」、「僻み(ひがみ)」、自分に都合の悪い事象を認めず「現状否定」、さらに自分に都合のいいように解釈、私は悪くないという「自己正当化」、上手くいかないのは人のせいという「責任転嫁」「被害妄想」、自身の欲を満たすために「嘘をつく」。自分より立場が上と判断する人には媚びへつらい土下座も辞さないが、常識的で大人しく、強い否定や暴力を振るわないとわかる人に対して「上から目線で暴言を吐く」、時に「暴力を振るう」、「脅す」、「嘘をつく」。(私自身、父危篤の病室に駆けつけた時にいきなり拳骨で喉仏あたりを不意に殴られて、病院で「頸椎捻挫、全治2週間の診断」を受けました。喉を狙うというのは、格闘技やプロレスでも禁じられていますし、鍛え上げたレスラーでも喉に不意打ちなどをされるともんどりうって倒れます。喉を狙うというというのは「殺意」をも意味します。)

頭は悪くないので自身の欲を実現するためにまさか人間ならこんなことはしないだろうという事でも法を悪用してでも人を陥れる。そして、最後には「自身の都合のいいように記憶を書き換えて虚構を事実のように思い込み吹聴する」ので始末におえません。それらの言動の中のいたる所に異常性を感じます。

人にはそれぞれ、向き不向きがあり、個性があります。そして、それに気付き、自分の身の丈に合った道を選ぶ、さらに上を目指して努力するものです。それが幸せな人生をおくることだからです。

人を陥れて我欲を、物欲を満たしても、身の丈に会わない場所を手に入れても、その根幹は強い劣等感ですし、人間である限り心のどこかに後ろめたさを抱えています。いくら自己正当化しても、都合のいいように記憶を書き換えても事実は決して変わらないし周囲の人もやがて気が付き離れていきます。そんな人間に幸せな人生は決して訪れません。自業自得です。

普通に生んでもらったにもかかわらず、勝手に強いコンプレックスを抱き、自ら負の連鎖の中に落ち込み、周囲の人間をも巻き込んでいくという悲しい性を背負った哀れな彼女なのです。

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【「妬み」、「嫉み」、「僻み」】

➜両親は良識的な人間で分け隔てなく子供たちを育てていました。なぜ彼女が数々のあり得ない言動を発するのか、思い込みが激しいのか理解できません。母は死ぬまで一番悲しんでいました。父は晩年認知症を患ってたので、酷いことを言われてもすぐ忘れるので幸せだったかもしれません。もしかすると彼女のそれから逃れたいために認知症になったのかもしれません。結局、長年の苦しみの末に両親はふたりともストレスが原因と思われる癌で亡くなり、私も現在、癌と戦っています。

《両親とはうまく行っていない》

「私は両親に可愛がられた記憶がない。」

「私は、愛情を持って育てられてない。」

「親から「死ね」「アホ」と言われた。」

「父には「大学もいかんでええ。アホやから。」と言われた。」

「母に「家に入るな!」と言われた。」

「子供の頃、母は、銭湯でお兄ちゃんの服は着せるが、私はアトピーで汚いからと銭湯の人にお金を渡して服を着せられた。」

➜こんなことはあり得ないし、無かったことを私は知っています。母と銭湯に行っていたのは、私が小学校入学前くらいまで。まだ4歳にも満たない彼女が覚えているはずもありません。妄想と思い込みでしょう。

「母は「下の子は色が黒くて頭が悪い。」と近所の人に笑いながら言っていた。」

「私には母にかわいがってもらった記憶がほとんどない。父には「クズ 死ね」と言われたことが何度かあります。」

「私はお母ちゃんが大嫌い。」

「認知症の父は昔のことは良く覚えていて雄弁に話すが、私のことは出てきたことがない。」

「私は両親とうまくいっていなかった。両親は私が邪魔だった。」

「中学の頃から家を出ることばかり考えていた。」

母と買い物中、母が買い物をしていると・・・店員に「この人、ここ(頭を指指して)がおかしいから、相手にせんとってください。」と発言。一事が万事この調子だった。母は「このことは死んでも忘れない。」と涙。

《逆恨みが私に飛び火》

◆「あなたは愛されていたが私は愛されたことがない。

「お兄ちゃんは愛されていたが、私は愛された記憶がない。いつもお兄ちゃんだった。」

「あなたは自慢の息子。可愛がってもらっていいよね。私は要らない子だった。

「あなたは有名進学校のS高校、私はアホが行くT高校。」

「あなたが帰省した時、S高校の同級生のK君や、O君が家に遊びに来て私の居場所がなかった。恨んでいた。」

◆「あなたと私は親にかけてもらった愛情が違う。

私が結婚したとき妻に「私は大好きなお兄ちゃんを取られた。」

◆「あなたは私の味方か敵か?敵ならばあなたは要らない。」

父危篤で駆け付けた病室で彼女は病室に入った私の喉仏に拳骨で不意打ちを浴びせました。彼女の娘も見ている前でです。「いきなり何をするんだ。」と彼女の肩を持つと「この人が暴力を振るいました。誰か警察を呼んでください。」と大声で叫ぶ始末です。完全に頭がいかれています。それが神戸市で現役の中学校教師をしています。もっとも就いてはいけない職業です。

 

《子供の首に手をかける》

◆「私は、高学歴、高学歴、高身長の男としか結婚しない。」

→40を前にして念願の条件に見合った大手農機具メーカー勤務の男性と結婚しましたが・・・。

◆「あなたのせいで私はこの歳まで結婚出来ないでいる。」

「主人は「子供を産むな。おろせ。」と私の腹を蹴った。だから別居しているが、離婚を主人が認めない。」

→その後、18年以上、離婚をせず、別居状態というのも不思議な話です。旦那様が気の毒です。

「私は子供が大嫌い。」

「あなたの子供の首に手をかけるなんて簡単にできるのよ。」

「あなたは絵も上手い、虫が好き、勉強もできる。私の娘はあなたそっくりなので憎くて娘の首に手をかけた。」

➜子供を教え導く聖職と言われる教師をしていることに恐ろしさを感じます

「母はいつも「孫(彼女の娘)はお兄ちゃんと似て、頭もいいし、絵も上手い、虫も好き。」と言っていたのに怒りを感じていた。」

「娘は誕生日まで1日違いであなたと近く、娘が憎かった。」

「あなたと娘は子供の頃中耳炎というのも同じで憎い。」

➜「は~っ?」ですね。

《私は一切親の世話になっていない。》

◆「娘の世話などしてもらっていない。娘が2歳で中耳炎になったときに1年間みてもらっただけ。お金は1円ももらっていない。私は親の世話に一切なっていない」

◆「娘が小2まで年老いた両親が遠路を通って娘の世話をしていたというが、向こうが勝手に来ただけで私は頼んでいない。私は親の世話に一切なっていない」

◆「両親が近くに引っ越して来たとき「悪魔が来たね」と勤務先の学校の同僚が言っていた。」

◆「あなたはこずかいをもらっていたが、私は親から1円のお金ももらっていない。」

◆「私は就職してから親にお金をもらったことはありません。二十歳の時に母から「成人したのたがら、生活費は自分で稼いでもらいたいけどお情けで払ってあげる」という手紙がきた。

◆「生まれてこなければ良かったとも言われた私は要らない子だから親は長男が見ればいい、親と一緒に暮らす気はないと思っている。」

◆「何故大嫌いな両親を私が見なければいけないのか。」

《不動産・金銭への執着》

「両親に、「一緒に住もう」と言ったら「長男が居るから」と断られた。」

➜彼女は両親に可愛がられておらず酷い目にあった。償いに実家は私がもらうのは当然、私の妻にも結婚早々「実家の相続を辞退してください。」と語ったのには当時ただただ驚きでした。今思えば、このころからおかしかったのですね。

◆母の生前、母から「教職員組合に預貯金を預けると利子が民間の金融機関の10倍付くから私が預金してあげると言われこつこつ貯めた500万円を預けている。」と聞いていました。母の逝去後、問いただしたところ「あれは母が私にあげるとくれたものであなたには関係ない」と言い、通帳を見せることもしませんでした。母の死後は彼女が住んでいた家から「父の面倒をみる」と言って実家に居座り、両親の預金通帳も決して見せませんでした。認知症の父に聞いても「わからん。」「覚えん。」を繰り返すばかり。その後、父に自分が言うように「実家を娘の子供に譲る」という「遺言書」を書かせて私に「認めるといって署名、捺印しろ」と送りつけてきました。私が断ると、その後、司法書士を呼び、実家の所有権を「父からの強い願いによる「生前贈与」」という名目で登記簿を100%彼女の名義に書き換えていたのです。両親と仲の良かった長男を差し置いて、両親を毛嫌いして追いつめていた妹が法的にも勝手にそんなことを出来るはずがないと思っていた私が甘かったのです。認知症の父を利用すれば簡単に出来ると知り合いの法律事務所の社長さんに聞きました。

父がステージ1にも満たない癌と診断されたとき、彼女が言った言葉「裏の手を使ってでもホスピスに放り込みます。実家で死なれたら家に死臭がつく。死臭がついたら取れない。」

➜結局、周囲の反対を無視して、総合病院からホスピスに転院させ、両親とも亡くなった後も仏様を実家に帰らせることはなく病院から直葬儀場送りでした。「ここは自分の家」と言っていた父は泣いているでしょう。

➜父の死後にわかったことですが、この時すでに認知症の父を利用して「生前贈与」という名目で実家をすべて自分の名義に書き換えていたのです。後日、「そんなことが可能なのか?」と思い法律事務所、司法書士の友人に聞いたところ「よくある事例で合法的にできる」そうです。

➜「裏の手を使ってでも」と言う言葉も気になります。どんな手を使ってステージ1の父をホスピス送りにしたのでしょう。母は、ホスピス送り後1週間、元気だった父はホスピス送り後わずか11日で亡くなりました。今でも合点がいきません。

父の死後間もなく、実家を手に入れた彼女から「実家にある仏壇はお炊きに出します。うらまれたら怖いので三回忌まではします。」とお焚代を請求してきました。実家は神戸、私の勤務先が東京と遠方だったので、両親が体調を崩した時に病院に連れて行ったりしてくれていたことには感謝しています。父が亡くなる前の短い間、ほとんど「デイケアサービス」に預けていたのですが、同居して世話をしていたということにはお礼を言いたいと思います。しかし、両親の死後、「介護!介護!介護!」とわめき散らしながら「私が見取ったのだから介護料として120万円を支払え。」と言ってきました。今後、関わりあいたくないので黙って支払い縁を切りました。両親の供養はこちらでしています。

➜両親の死後に判明したのですが、父親の生前に司法書士を呼び、認知症の父に印を押させ、無断で登記簿を「生前贈与」という名のもとに書き換えており、父の死後は実家に居座り誰も近づけず、実家は「伏魔殿」と化しています。親戚も気違いの行為を恐れていたと思います。実際に親戚とかに仏事を案内したのは納骨までで、実家にあった仏壇は処分、「親は生前に墓終いをして予約していた永代供養に入れたので法事はする必要はない。」と言っていましたので法事はしていないと思います。両親は草葉の陰で泣いているでしょう。私は心休まる実家を失ったわけですが、心休まるというのは両親が居るからでした。両親の居ない、悪魔が棲み着いた愛のない実家には興味はないし、関わりあいたくないので彼女の好きなようにしたらいいと思っています。離れて東京に住んでいた私が1周忌、3回忌法要を行ないました。

➜人を信じられず、友達もいない、親戚も薄々そのことに気がつき寄り付かなくなる。配偶者も20年近く別居状態という彼女は本当に哀れと思います。(結婚した時も友達の出席はひとりでしたし、両親の告別式の時も彼女の職場からは出席者はおろか、弔電、お供えの花すら皆無でした。)娘が一人いますが、もっと可哀相です。母親のために父親の愛も知りません。叔父さん、叔母さんも、従妹もいません。どんな人間になるのでしょう。人は皆一人では生きていけないものですし、支えあって生きています。彼女は金銭・不動産しか信じる物が無いのでしょう。可哀相ですが自業自得です。

《叔父・叔母への言動》

◆母の死後、父の弟が「兄貴を元気付けるため」と実家に来てくれ数日を兄弟で過ごしてくれましたが、「叔父が来て父に酒を飲ませた。殺す気か!一人で散歩に出かけて父を放置した。もう来てほしくない。」と叔父の家に電話を入れていました。これが父が弟と過ごした、叔父が実家に来た人生最後の時となりました。

◆母の死後、叔母に「母の服は着る人が居ないから持って帰って欲しい。」と呼んでおいて、「叔母が来て、家に中をあさり、袋に母の服を詰め込んで持って帰った。恐かった。」と言い出す。叔母も怒り心頭でした。

※両親は、きわめて常識的でいい人間だったし、子供をえこひいきすることはなかったと思います。一緒に住んでいたのでわかります。彼女が言うことが一部でも本当の部分があるとしたら、彼女が両親にそういわせるようなよっぽど酷いことを言ったのではないでしょうか。そして、自分が言ったこと、したこと、してもらったことは忘れている記憶改ざんする人格障害なのか嘘を言っているとしか考えられません。

彼女のもっと酷い言動は枚挙にいとまがないくらいまだまだありますが、この辺りにしておきます。

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2019年9月22日 (日)

疑わしい人の特徴を知る。そして縁を切る。

誰が見ても「この人おかしい」と思う人であれば、誰もが恐怖を感じて接近しません。怖いのは社会生活の中で一見普通の人のように見え、それどころか笑顔で接近してきて人当たりが良いように見えながら突然豹変する二面性を持つサイコペディアです。人間、誰しも以下のような側面を多少は持っているものですが、彼らはそういった思いをコントロールするブレーキが壊れているのです。以下のような人と関わりあったかなと思ったら注意しましょう。あおり運転しかりですね。普通の運転手と思っていたら、突然あおってくるあおり運転の犯人は「まともじゃない人間」なのですから。

いずれにしてもそう言った人の特徴をしることは大切です。そして、その種の人だと思ったら、関わらない、距離を置く、可能であればその相手が身内であっても縁を断ち切ることです。

 

岡田クリニック、岡田尊司氏著『ササッとわかるパーソナリティ障害』でわかりやすく説明されています。

 

Wikipediaの記事です。

自己愛性人格障害(症状・原因・治療など)

境界性人格障害

 

根底に強いコンプレックスを持っている。

➜僻み、嫉妬、妬み、嫉み、逆恨みを抱きます。

何でも人のせいにして「責任転嫁」・「自己正当化」をする。

「自分の都合のいいように物事を解釈」し、それが事実のように吹聴する。

➜聞きかじりの事象を確認もせずに自分の都合のいいように解釈して言いふらす。

「演じる。」悲劇の主人公を演じる。

「被害者を装う。」

➜人を殴っておいて「警察を呼んでください!私は被害者。殴られたのは私。」

「被害妄想癖」があり自己中心的で自分の非を認めない。

➜「私は悪くない。○○が間違っている。うまく行かないのは〇のせい」

自分の欲、自己保身のためなら平依然と嘘をつく。

➜人を殴っていながら「殴られたのは私」と言い出す。

「人の話を聞かない。認めない。」。

人の喜び、幸福を認めず妬む。

➜うまく行く人・幸せそうな人妬む、嫉む、恨む、嫉妬する

指導者、先生と呼ばれる職業、地位、肩書に異常に執着する。

特別扱いされたく欲を満たすために「上から目線」で「攻撃的」になる。

➜「自分が優遇されるのは当たり前」

➜抵抗しないと思うと人をさげすむ。

人を比較に出し自分や子供の自慢話を過剰にする。

➜「私の娘可愛いとほめてやって」

➜私は特別な存在、私は教師、尊敬しなさい。

自分の欲の為なら人を平気で踏み台にする。

人の痛みがわからない。

良心の欠如、喪失があると思われる。

思い込みが強い。

そして・・・

記憶を書き換える。(自分に都合がいいように記憶を書き換える)

➜自分に都合の悪い記憶を自分に都合のいいように解釈し記憶を書き換える。

➜それを事実と信じ込み、事実のように人に吹聴する。

➜人を殴っていながら「殴られたのは私」と言い記憶を書き換える。

どうです。近くにこんな人居ませんか?すぐに距離を置きましょう。逃げましょう。相手にしないことです。

Mkobhekakugen002

2019年9月25日 (水)

人格障害被害者ブログの紹介

程度の差こそあれ10人に一人と言われる人格障害者が存在する現代。そんな中で私たちは生きています。単に自己中で性格が偏った人間なのか、一線を越えた病的な人格障害者なのかの境界を決めるのは専門医でも容易ではありませんし、他の人の人生を狂わせる有害な人間であっても人権があるのですから簡単に処罰したり、隔離したりすることは出来ません。まして、自分が反撃、復讐をすれば彼らと同じ穴の狢に成り下がってしまいます。かといって一貫性がなく、言うことがころころ変わり、記憶を書き換える彼らの治療、法的な処罰も困難なのが現実です。

毎日のようにメディアを賑わしている無差別殺人、幼児虐待、DV、煽り運転などの加害者の多くは隠れ人格障害者と言っても間違いではないでしょう。世の中を動かしている政治家、人を導く立場の教師、指導者にさえ隠れ人格障害者は少なからず存在するのが現実です。

ネットを検索しても、数々の記事やブログを確認することが出来ます。身近にいかに多くの人格障害者が存在するのかがわかります。

何度も言いますが、あなたの幸せな人生を守るために、関わらない、近寄らない、距離を置く、ベストは縁を切ることです。

参考のため私が見つけて読ませていただいたブログを記しておきます。被害を避けるためにきっとあなたの参考になるでしょう。

【自己愛性人格障害チェック】

【境界性人格障害(BPD)の人と関わって、(実録!人格障害の妹)】

【ドラマな日々】

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2019年10月27日 (日)

縁切り寺

おかしな人と関わってしまったら、医師も、弁護士も、警察も頼りになりません。

友人の知り合いの宗教家の偉い方にアドバイスを頂きましたが、彼女の負のパワーは凄まじいものがあり、彼女の生霊は、死霊、怨霊よりも恐ろしいとのこと。幸せな人生を送るには、関わらないこと、「縁を切る」これがベストだと言われました。

三つ子の魂百までと言います。酷なようですが今更治るものではありません。人生を幸せに過ごすには「悪縁を切る」そして、「良縁を大切にする」ことなのです。

所謂、「縁切り寺」と言われるお寺は全国にたくさんあります。「苦しい時の神頼み」ではりませんが、私も京都でその効果絶大と言われる「安井金毘羅宮」にお願いしました。父が亡くなった2016年のことです。その後、彼女と交わることなく幸せな日々を重ねています。

しかし、幼い頃は一緒に遊んだ兄妹です。時々、思い出します。思い出さなくなった時に本当に幸せになれるのでしょう。

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安井金毘羅宮のホームページ

http://www.yasui-konpiragu.or.jp/

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縁切り縁結び碑(いし)

2019年11月 7日 (木)

人格障害被害者ブログと書籍数多

人格障害者による被害を回避するためのBLOGを検索してみると、いかにその被害者が多い事かがわかります。それら方々の大多数は被害者であり、精神的疾患の人を差別、攻撃、排除しようという主旨で書いているのではありません。ただ、実際の事例、自らの体験を知っていただくことで一人でも多くの方が理不尽な被害を受けて、たった一度の大切な人生を台無しにしてほしくないという思いと自身がいわれなき被害をこうむって人生の多くの時間を台無しにされた悔しさを知ってもらいたいとの思いからなのです。私も同じです。

 

自己愛性人格障害について 被害者の立場でのブログです。

http://yuusiwomisete.hatenablog.com/

EPO日記 逃げるという行動

http://www.eponica.net/diary/000801.php

ボダ被害に遭わない 逃げ切るためのブログ

http://victim-of-bpd.hatenablog.jp/entry/2014/07/17/005339

モラハラ資料

http://mora110.blog.fc2.com/

三重県の探偵社興信所日記BLOG

https://www.galu-isewan.com/blog/kyoukaisei_jinkakusyougai.html

広島県の探偵日記

https://探偵広島県.com/blog/028.html

心理学総合案内 心の散歩道

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/

Book014

Book011

Book007

Book008

Book001

Boo00k6

Boo00k2

それに付随した書籍も数多く出版されています。

2019年11月12日 (火)

チェックリストでチェックしてみましょう!!

身近にどうもおかしいと思われる人が居る場合、目安ではありますが以下の項目をチェックしてみてはいかがでしょうか。

私も妹の状態を【自己愛性人格障害チェック】でチェックしてみました。

【自己愛性人格障害チェック】

http://mora.gif.jp/jikoai-check/

 

           自分は重要な存在で、十分な業績がないのに周りの人とは違う特別な存在をアピールする。

➜○

           りからの過剰な称賛を常に求めている。

➜?

           来の限りない成功や権力などを夢見ている。

➜?

           しいものがあると何がなんでも手に入れたい。

➜ ○

⑤自分の目的達成のために他人を不当に利用する。

➜○

⑥共感性がない。他人の気持ちが分からない、またはそれに気づこうともしない。

➜○

⑦基本的に他人の意見は否定する。

➜○

⑧自分よりも優れた人に敵意を持ち嫉妬・攻撃してしまう。

➜○

⑨誰かを傷つけても何とも思わない。罪悪感がない。

➜○

⑩プライドが高く、尊大で傲慢な態度をとる。

➜○

(以上のうち5つ以上当てはまったら、可能性はかなり大です)

 

※5つ以上どころではありませんね。悲しい事ですが、「人格障害の妹を持ったと思って諦めなさい!!」と精神科の専門医が言っていたように、人格障害で間違いないと思います。がん家系でもないのに、ストレスからと思われる癌で両親が次々と亡くなり、自らもステージⅣの癌で余命宣告を受けたことで、情けを捨てて、割り切って縁を切ることが出来ました。

周囲にこれらに当てはまる「らしい人」が居たら、まず距離を置きましょう。ベストは縁を切ることです。深くかかわってしまうと取り返しのつかないことになり奈落に引きずり込まれます。負のスパイラルに巻き込まれます。

あなたの大切な人生を狂わされないために最善と思われる道を歩んでください。

Skobekakugen006

2019年12月 1日 (日)

EPILOGUE 不幸を手放して、真に幸せな人生へ!!

彼女と縁を切ったはずなのに、「悔しい、このままではいけない。」という思いから、彼女のような人の被害を受ける人を無くしたいという思いから、記録を残すため、人生の負のスパイラルに切りをつけるために事実を書き綴ってきましたが、書き綴ることで数十年にわたる悪夢を思い出すこと自体が幸せな人生への道を阻み、心を、健康を蝕むように思うこの頃です。

 

今現在、私はステージⅣのがんサバイバーです。いつ再発するや、転移するやわかりません。あとどれだけ人生が残されているのかわかりません。悪夢を思いだし、思いを巡らせること自体、心身に良くないのです。

Shataharadori

親友が勧めてくれた本「あの世に聞いた、この世の仕組み」(雲 黒斎 著)でも、「幸福は、何かを得ることによって生まれるものではなく、満たされない気持ち=不幸の不在によってもたらせるもの」、「幸せはあなたの中にあります。幸せが必要なのではなく、不幸が不要なのです。幸せな人生をおくるためには不幸を手放してください。それだけです。」とあります。

 

ネガティブな思考が時として脳裏をかすめ手放すことがなかなか難しいのですが、どのようにすれば良いかが、この本にはとてもわかりやすく書かれています。「手にウンコを握らされたら考えることなく手を放すでしょう。手放すのに努力も鍛練も知識も要らないのです。」簡単に言えばこういうことです。

 

いかに「自分が他者や社会の被害に遭っているか。このままでいいわけがない、理不尽だという思いを正当化しようとしているか」と言うことです。これでは、自己正当化を得意とする彼女と同じことです。同じ穴のムジナになってしまいます。縁を切ったと言いながら、心の片隅に彼女が居たのです。妹ですから未練があったのかもしれません。

 

もうすぐ、新しい年を迎えます。良い節目です。新しい年を迎えることが出来る事に感謝しながら、彼女に関することは今をもってすべて捨て去ります。新しい年に引きずることは出来ません。がんサバイバーとして、あとどれだけ生きられるのかわかりませんから、彼女のことで無駄に費やす時間は1分、1秒もないのです。

 

いくら彼女が自己正当化したところで、記憶を書き換えたところで、彼女が犯した罪は、真実は変わりません。天はそれを知っています。人間であるならば、彼女が一番、自責の念に苛まれているはずです。

 

ウンコを手放すように「不幸(彼女に関するすべて)を手放します。」そうすることで心から幸せな人生を送ることが出来ると思うからです。

 

不幸よ、悪縁よ、永遠にさようなら。

 

Adios!!

Shiganbana

赤い彼岸花(花言葉:情熱、独立、再会、諦め、悲しい思い出)

2019年12月25日 (水)

帝王の娘スベクヒャン 邪悪な妹ソルヒは人格障害!?

「帝王の娘スベクヒャン」遂に本当の王の娘スベクヒャンであるソルランの邪悪な妹ソルヒが直接手を下したわけではありませんが、誠実で二人の娘を可愛がる実の父親クチョンを殺めてしまいましたね。

これでソルヒが偽物のスベクヒャンであることを見抜いた侍女に続き3人の人を殺めたことになります。しかも、今度は実の父親です。後に自分が嘘で手に入れた王女の座を手放したくないがために父親を殺めたことを知り自責の念に駆られ記憶喪失になるようなのです。同情の余地はありませんが、実に哀れです。我欲のために3人の人を殺め、母親の気持ち、姉の愛、王の思いを欺いた行く末なのでしょう。

我欲のために、現実逃避のために、人を殺め、家族を欺き、嘘を現実と思い込み記憶を消す。まさにソルヒも医学的に言えば人格障害だったのでしょう。実に似ているので、ついつい自身の邪悪な元妹に重ねて観てしまいます。

新幹線内での無期懲役になりたくて無差別殺人を犯し法廷で万歳三唱をした犯人、あおり運転の犯人しかりです。心の病気なのかもしれませんが人を陥れる、不幸にする、殺めることは悪です。自分の欲を抑えきれずに、人を欺き、殺めることは犯罪です。被害に遭わないように身を守りましょう。

2019年12月30日 (月)

ネットで見つけた「宝塚歌劇団稽古場 伝説の教え」ブスの25か条

ネットで見つけた「宝塚歌劇団稽古場 伝説の教え」ブスの25か条

内面がブスにならないように注意を促す内容になっていて、何よりも人間として内面磨きが重要であることをつたえるものだそうです。

反面教師にすれば良い教えだと思います。

25

◎笑顔が無い➜作り笑顔は得意だが表情に邪悪さがにじみ出ている

◎目が輝いていない➜暖かみが無い。死んだ魚のような目をしている

◎精気が無い

◎いつも口がへの字をしている

◎希望が無い

◎自分がブスであることを知らない➜心のブスです

◎自分が最も正しいと信じ込んでいる➜「私は悪くない。悪いのは・・・」

◎愚痴をこぼす「私は悪くない。悪いのは・・・」

◎人を恨む「私は悪くない。悪いのは・・・」

◎責任転嫁がうまい「私は悪くない。悪いのは・・・」

◎いつも周囲が悪いと思っている「私は悪くない。悪いのは・・・」

◎他人に嫉妬する➜「・・・はいいね。それに比べ私はいつも・・・」

◎他人に尽くさない

◎他人を信じない

◎謙虚さがなく放漫である

◎人のアドバイスや忠告を受け入れない

◎何でもなことに傷つく

◎悲観的に物事を考える

◎問題意識を持てない

◎存在自体が周囲を暗くする

 

これって人格障害者を見分けるチェックリストのようです。ほとんどの項目にチェックが入る彼女は疑いなく「邪悪な妹」!!関わるととやばい奴です。

2020年1月10日 (金)

韓国ドラマ「帝王の娘 スベクヒャン」を観て・・・

邪悪な妹ソルヒ。王宮内で唯一守ってくれるチンム公が「一緒に王宮を出よう。幸せに生きることは王宮外でも出来る。宮廷外でも民は笑いながら生活をしている。あなたが偽物の王女であることに気が付いた侍女ナウンを口封じのために殺めたことも知っている。」と諭したとたん「王宮での暮らしを捨てたくない」との欲からチンム公に刃を向け瀕死の重傷を負わせてしまいます。

 

これで実際に殺めたのは兵士と侍女ナウンのふたり。直接手を下さないまでも娘を愛し続けた実の父親クチョンをも殺め、母、父を、王様、王宮の人々を欺き、太子ミョンノン、実の姉ソルラン、チンム公をも殺めようとしたのです。欲に目がくらみ、王女の座を継承するため正規の継承者である妹思いの姉に成りすまし、周囲を欺き、真実を知った者は殺め、遂には自身も記憶を書き換えるように王女と信じ込み悪事を続けます。まさに、邪悪な王女、邪悪な妹です。

 

「帝王の娘 スベクヒャン」では、最後には邪悪な妹ソルヒは王女の座を追われ、誰からも敬愛されなくなり、自らが自分を最も愛していてくれた父親を殺めた真実に気が付き毒を飲み記憶を失ってしまいます。実に哀れな結末を迎えます。

 

このドラマ、どうしても自身の元妹とシンクロさせて観てしまいます。父を、母を追い詰め、欺き、兄を追い詰め欺き、間接的とはいえ殺めるに等しい行為をしてきたのです。私は母とは仲が良く亡くなるかなり前まで連絡を取り合っていましたが、元妹は「携帯電話が癌を誘発する」と言い母から携帯を取り上げ、代わりに自分の携帯を持たせたのでした。今、思えば、私と連絡を取らせまいとの魂胆がありありの行為でした。

母は、そんな彼女でも実の娘ですから心配していましたし、「自分が亡くなれば私が酷い目に合わされる」との心配をしていました。「私が退院したらそうならないようにきちんとするから」と言った5日後に病状が急変し退院することなく亡くなりました。残された父は認知症を患い物事を判断できる状態ではありませんでしたから元妹の意のままに操られたあげくにあっけなく亡くなりました。

生前の母の彼女への思いを知り理解することができるなら、良心が残っているのなら、両親の思いを踏みにじった罪悪感に苛まれてソルヒのようになってしまうでしょう。

 

しかし、私の元妹の場合、自分の嘘、偽りを真実と記憶を書き換える人格障害の様ですから自責の念に苛まれるようなことにはならないでしょう。ここが異なるところです。両親は「妹と何とかうまく付き合って」と私に思いを告げていたので草葉の陰で泣いていると思いますが、縁を切って正解でした。

2020年1月26日 (日)

幸せな人生のために1 縁切り

ここからは人格障害の人、欲に塗れた邪悪な人と決別をして「幸せな人生を送るための言葉」を紹介します。

いいことしてても
罪がなくても
悪いとは起きるのよ

Kamogawa20180823006

でも・・・

Kakugen2020001

気難しい人、人格に問題がある人と交わることは、多大なるストレスが伴います。まともでなく道理が通らない彼らを変えることは不可能だし、時間の無駄。大切な人生を幸せに送る妨げになります。私のようにストレスでがんになったら元も子もありません。心を鬼にしてでも縁を切るべきです。

2020年1月28日 (火)

幸せな人生のために2 神様は見ています

Kakugen2020002

邪悪な妹は我欲のままに人を欺き欲しい物を手に入れました。でも、両親をきょうだいを身内を失い、心を許せる夫も友もいません。哀れな人生ですが自業自得です。いくら自分をごまかしても神様は見ています。

2020年1月29日 (水)

幸せな人生のために3 すべて自分に返ってきます

Kakugen2020003

負の思考、行った悪行はすべていずれ自分自身に返ってきます。

人の幸せを願えば幸せが返ってきます。

2020年1月30日 (木)

幸せな人生のために4 御先祖様供養と両親への感謝

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私は、先祖供養、両親の供養のために毎日手を合わせることをかかしません。今の自分があるのはご先祖様のおかげですし、生んで愛をもって育ててくれた両親のおかげです。お母ちゃん、産んでくれてありがとうございます。

2020年1月31日 (金)

幸せな人生のために5 幸せとは・・・

Kakugen2020006

悪縁を切り捨てた今、私は家族に友人に囲まれて幸せな日々を送っています。

どんなに不幸だと思っていても、世界に目を向けてみてください。世界には戦争や独裁、貧困や飢えに苦しみ命を落としている人々が多く存在します。

今の日本に生まれ生きていることは幸せです。

世界が平和になり、平和が永く続くことを願うばかりです!!

2020年2月 1日 (土)

幸せな人生のために6 今を受け入れ感謝の心を持ちましょう

Kakugen2020007

ステージⅣの癌という大病をして、息が出来ること、今日も生きて目が覚めたこと、ご飯が食べられること、歩けること、家族がいること、友達がいること・・・今まで当たり前であったことすべてに感謝する毎日です。

2020年2月 2日 (日)

幸せな人生のために7 幸せはすごそばにあります

Kakugen2020008

お金がないから不幸ではありません。物がないから不幸ではありません。心がないから、思いやりがないから、愛してくれる人がいないことが不幸なのです。


金品、不動産はじめものはすべてあの世に持っていけません。今日もささやかでも三食をいただけ、眠れ、家族と友達と笑顔で過ごせる。これ以上の幸せはありません。

2020年2月 3日 (月)

幸せな人生のために8 心の持ち方で不幸にも幸せにもなれる

Kakugen2020010

アメリカに住んでいた頃、イエスキリスト協会の宣教師の教えです。

同じ状況であっても感謝の心を持つか持たないかで人は幸せにも不幸にもなるのです。

Love always, smile always!!

2020年2月 4日 (火)

幸せな人生のために

Kakugen2020011

人間、起きて半畳、寝ても一畳のスペースしかとらない、天下をとっていくら富を得ても食べることができるご飯は五合半が限度だということです。

「子連れ狼」の中で、仕官を目指すために刺客を続ける拝一刀に「無用な殺生はやめよ。人間、起きて半畳、寝て一畳、天下をとっても五合半じゃ。」
と諭す武士が居ました。

アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮、韓国、そして日本と過剰な我欲を持つ権力者が国を支配する21世紀。過剰な我欲、過剰な権力、過剰な富、過剰な経済発展、過剰な科学技術の発展は、人間関係を破砕し、環境を自然を破壊し、原子力は平和利用との名目から外れ、軍事利用され、人類だけでなく地球をも滅ぼすことになると危惧しています。

度を越した欲を持つ人間はもはや人格障害者ではないでしょうか。
映画「猿の惑星」、「ターミネーター」に見られるように、人間は人格障害を持った人間によって滅びる時が来るのかもしれません。

2020年2月 5日 (水)

幸せな人生のために・・・因果応報

Kakugen2020012

因果応報とは・・・
善いのも悪いのも、自分が受ける結果のすべては、自分が作るのだよということ。

偶然はない。すべては必然
「私の行い」に応じて「私の運命」が決まる
不幸も幸福も「因果応報」
遅い早いの違いはあっても「まいた種は必ず生える」

善い運命も悪い運命も、すべて、「自分の行い」に応じて現れた結果であることが分かれば、むやみに人を恨んだり憎んだりすることは、なくなります。

浄土真宗 親鸞会のホームページより
https://shinrankai.jp/article/533

そのとおりですね。すべての運命は自分の行いによる。現実は、他人の行いにも影響されるので実際はもっと複雑ですが、少しでも自分にも原因があると認識すれば相手を憎むことの無意味さがわかってきます。

私の場合も、今でも妹を許せない気持ちを消すことが出来ないのですが、因果応報の意味を知ることと、以前、このブログで話した「あの世に聞いたこの世の仕組み」(雲黒斎著)のネガティブなことを切り捨てる「手に掴んでしまったものがウンコなら振り捨てる」というくだりを実行することで比較的楽に忘れることが出来ています。

せっかく生まれてきたのですから、苦虫を噛んだような顔で生きるより笑顔で生きたいですからね。

すべては因果応報。ウンコは振り払いましょう。幸せのために!!

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